【旧東海道・保土ヶ谷宿】天王町駅・江戸方見附跡~上方見附跡の歴史観光スポットを巡る散歩コース

かつて東海道の4番目の宿場町として栄えた『保土ヶ谷宿』は、慶長6年(1601年)に宿駅・伝馬制度が定められると同時に設置されました。今回は相鉄線・天王町駅を出発し、往時の面影を今に伝える見どころを巡りながら、宿場の東の境界である江戸方見附跡から西の境界である上方見附跡へと向かう散歩コースをご紹介します。
大名が泊まった本陣跡や旅籠の遺構、そして難所の権太坂を前に旅人たちが一息ついた茶屋町の歴史など、現代の街並みに隠された江戸時代の記憶を当時の旅人気分で一緒に紐解いていきましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

■歴史・地理が好きなサラリーマンです。
■大河ドラマとブラタモリは欠かさず見ています。
■当ブログは散歩専門の観光ガイドです。
■訪れた街の歴史や魅力を簡潔にまとめています。
■街歩きの予習やルート選定にお役立て下さい。

目次